占いが当たった

占いが当たったと実感した時

女性といえば占いが大好き。そういう私も御多分にもれず、若い頃から雑誌の占い特集に夢中になったり、年末に発売される星座ごとの翌年一年間の占い本を買って参考にしたりしていました。占いに一喜一憂していたものです。でも、実際のところは「当たったなあ」という感じはありませんでした。

 

 ある時、引っ越しを予定していて、一応方角を見てもらおうと駅ビルの階段脇に出ていた占い師さんに見てもらったことがありました。占い師さんの前に座って生年月日を告げると、竹串のような細い棒をじゃらじゃらさせていました。内心では本当にこんなので何かわかるのかな、と思って見ていたのですが、顔を上げたその占い師さんの顔はそれまでの優しい感じから、急に厳しい顔に変わっていました。

 

そして「何が起きても、それは運命だと受け止めて下さい」と言われました。その時はまるで何のことかわかりませんでした。
 でも、その後すぐに実家の母が倒れ、そのまま帰らぬ人になりました。それまでは病気をしたことのない、まるで元気な母でしたから本当に突然の出来事でした。その時に、占いって将来がわかるものなんだと実感しました。

占いが当たったと実感した時関連ページ

最近の占いについて思うこと
最近の占いについて思うことを綴っています。占いは大好きですが信じていいものか、気にしなくていいものか迷うときがあります。占いの感想なども書いています
占いは困った時の駆け込み寺
占いは自分にとっては困った時の駆け込み寺のような感じです。選択や行動に迷った時は、占いをひとつのバロメータとしてとらえ、良い気分で方向性を見つけています。結果として占いをして方向性を導くとスッキリします。