金融関連

ある日、私の職場の同僚が気まずそうに近づいてきました。何か悩みがある様子でしたので心配になりました。するとどうやらお金がないらしく家賃が払えず困っているので、お金を貸して欲しいとのことでした。

 

友人同士でのお金の貸し借りはあまりしたくありませんでしたが、助けたいとは思いました。それで次の日に家賃に必要なお金と生活に必要だろうと思い、多めにお金を貸してあげました。

 

それで何とか一時的な危機は乗り越えられたようです。でも毎日真面目に働いていますしどうしてお金がなくなったのだろうという疑問もありました。その後、お金はなかなか戻ってきませんでしたが、やがて不信感を抱くようになりました。

 

結構好きに外食していますし、新しい洋服も買っています。さらに何と新しいスマホとipadまで購入しているではありませんか。少し腹がたったので率直に話し合いました。

 

するとネットショッピングが面白くてやめられず借金が増えていると泣きながら謝っていました。あまりのバカバカしさに起こる気にもなれず、ただ笑って許すのみでした。今ではお金を全額返済してくれ、仲良く交流を続けています。

続きを読む≫ 2014/10/02 09:31:02

お金の貸し借りはとてもシビアで入り込みにくい問題だと思います。
実際、少額ではありますが友人に貸したことがあります。
そのお金は返ってくることはありませんでした。
それを「かえして」とはとても言いにくいのです。

 

時間が経てば経つほど尚更言いにくくなり、その人に対して不信感をもつようになります。
また、私が貸した金額というのが少額で1000円ほどだったのです。そのお金を返却してもらうように請求するのはケチくさいのではないかなど考えてしまい結局なにも言いことなく終わっていきました。

 

お金を貸しても返ってくると思わないほうがいい。あげる覚悟で渡さなければならないなと思いました。
逆に自分は友人にはお金は借りないと決めました。やむをえず、借りた時は必ず数日の間に返すと誓いました。
貸し借りは借りた人がしっかりしていれば問題ないのですが、もし忘れてしまうと、貸した人はずっと覚えているものなので、最悪の場合その二人の関係が壊れる可能性があるものだと思います。

 

続きを読む≫ 2014/01/11 10:44:11